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他の誰でもない 君がいいの


阪神が快勝=プロ野球阪神−中日

阪神が10安打で快勝。2回に鳥谷の7号ソロで先制し、3回に金本が2点適時打。その後も町田の代打本塁打などで加点した。下柳は制球に苦しみながらも8勝目。中日は川上が乱調、打線もウッズの犠飛などで2点を奪うのがやっとだった。 
時事通信) - 7月14日22時1分更新




町田、2位タイの代打本塁打20本=プロ野球阪神

阪神町田公二郎外野手は14日、中日5回戦(京セラドーム)の6回、小笠原から代打本塁打を放ち、自らの持つセ・リーグの代打本塁打記録を20に伸ばすとともに、大島康徳(中日、日本ハム)と並ぶプロ野球歴代2位タイとなった。トップは高井保弘(阪急)の27本。 
時事通信) - 7月14日22時32分更新




セ界初!阪神町田が代打20号

阪神7−2中日>
◇14日◇京セラドーム大阪
プロ15年目、36歳のベテランとは思えない姿だった。阪神町田は全速力でダイヤモンドを回った。「確信がなかったから。とにかくベストを尽くそうと…」。左翼スタンドギリギリに飛び込む今季1号。初々しい笑顔で金本、片岡、下柳らベテラン勢から手荒い祝福を受けた。
今季初の出番はやはり代打だった。6回、中日2番手小笠原の真ん中に来たカーブを見逃さなかった。03年3月30日のヤクルト戦(神宮)以来、1202日ぶりの代打弾は、自身が持つ代打最多本塁打セ・リーグ記録を更新する20本目のアーチ。大島康徳氏(元日本ハム)に並び歴代2位タイに浮上した。本塁打自体、同年9月26日の横浜戦(広島)以来、実に3年ぶり。昨オフ、金銭トレードで活躍の場をくれた虎へ恩返しの1号でもあった。
 「長かったから…。チャンスをくれた監督さんや首脳陣の方への感謝の気持ちで打てたと思う」。開幕を1軍で迎えたが、早々と4月5日に降格。ファームでは自分の年齢の半分ほどの選手と一緒に泥にまみれた。12日、ウエスタン・サーパス戦で代打逆転サヨナラ満塁弾。13日に外国人枠の関係で降格したスペンサーに変わり昇格したばかりだった。「1発屋」らしい1、2軍をまたにかけた“2打席連発”だった。
(日刊スポーツ) - 7月15日9時57分更新




阪神金本、同期町田弾に「行けー!」

みんな一緒に戦っている。金本は勝利に貢献したベテラン仲間の活躍を自分のことのように喜んだ。同い年の先発下柳の好投を「ここ1番に強い。見ていて頼もしい限り」と称えた。また広島に92年同期入団となる町田の代打アーチに一塁ベンチで「行けーっ」と絶叫。「テレビに映っていたの? 仕方ないね。マッチの場合、同級生なのに親のような心境になるんよ」とほおを緩めた。

[2006年7月15日9時24分 紙面から]


なんとゆうか……言葉もないですよ、嬉しくって。